株式会社白岩設計

ABOUT WORK仕事を知る

設計部での仕事の流れ

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入社1~2カ月目研修を受けながらCADで図面作成

CADを用いた図面の製図、配管の設計などをしています。入社してすぐは新入社員研修としてCADのソフトに慣れることから始めました。最初はソフトを使って線を引いてみたり、見本と同じものを描くという課題をこなしたり。これまでも設計はしていましたが今までとは使っているソフトも動かし方も違い、最初はたどたどしい手つきで…。パソコンを使い慣れているとは言え未経験の職種でしたので苦労しましたね。研修を受けながら図面作成の手伝いをしつつ、主な発注元である自治体の水道課などへ出向いて協議する場にも参加するように。どんな話をしたり打ち合わせをしたりするのかなど先輩について現場を体験と勉強を重ね、協議に必要なところを吸収していきました。

02

入社3カ月目実際の業務をこなしながら仕事を覚える

このころになると一つの案件に対して半分程度の仕事を任せてもらえるようになり、設計も本格化。事前準備として自治体との協議に向け計画書などを作ります。WordやExcelを使って資料作成後、発注元の自治体などに打ち合わせに出かけたりもしました。実際の工事では地下に配管を通すので埋設物があるかなどの事前確認や工事許可の申請など多岐に渡る業務があり、図面を引くこと以外にも覚ることがたくさん。不安もありますし急に全てができるようになるわけでもないので、つまずくたび先輩方に丁寧に教えてもらいました。頼れる先輩がサポートしてくれるので安心して仕事ができています。

03

入社4カ月目図面制作から納品まで一連の仕事をこなす

引き続きパソコンに向かい図面を引く日々。毎日始業の15分前には席に着き、メールチェックや今日の作業について上司に確認したあと図面を引き始めます。お昼休憩を挟んで午後もCADで製図をすることが多いですね。とても静かな仕事環境なので集中して仕事ができています。そしてもう一つ重要な作業があります。作った図面をもとに数量表を出し、そこから材料費や労務費を出し工事費がどれぐらいになるのかを示す設計書を作成。図面、数量表、設計書等をまとめた報告書を提出して納品することができました。自分の設計図がカタチになり、人々の暮らしを守る一端を担えることが嬉しいですね。まだまだ覚えることがあり手探りの状態ですが、責任ある仕事に真摯に向き合い技術者として向上していけたらと思います。

インタビュー

どのような仕事をしていますか?

自治体より依頼のある上下水道施設の設計業務を担当しています。新設の水道工事もあれば、老朽化した水道管を取り換える保守工事などもあります。

入社のきっかけは?

公共の仕事に携わりたいと思い決めました。公共事業の仕事が多く、安定して存在し続ける業界であることもきっかけとなりました。

やりがいや魅力はどんなところにありますか?

水という人々の生活に欠かせないライフラインの設計や保守に関わることができ、仕事を通じて社会貢献ができているところ。水道管は数十年と長持ちするものです。自分の作ったものが後世に残り、皆さんの生活を守ることに協力できているところにやりがいを感じます。

仕事での苦労や難しさなどありますか?

入社して間もないので仕事を覚えるのに必死です。基本、一つの仕事に対して一人がつく担当制なので、最初から最後までトータルでやり遂げる大変さはあります。その分、完成した時の達成感はひとしおです。

職場の雰囲気や、いいところはどこですか?

静かで落ち着いた社内でしっかりと仕事に集中できます。先輩も穏やかな方が多くとても親切。丁寧に指導してくれます。中心部から程近い住宅街にあるので通勤も便利。仕事環境については申し分ないと思います。

リフレッシュ法はありますか?

                       

息抜きは製図の合間のコーヒーとチョコレート!航空機などの乗り物が好きで、休日は陸海空の自衛隊基地を巡りも。地元の航空自衛隊浜松基地&エアパーク、呉の大和ミュージアムや海上自衛隊の資料館もおすすめです。また、もう一つの趣味であるガンダムや航空機のプラモデル作りを楽しんでいます。

白岩設計で働きたいと思う方へ

                       

地元と密着している安心と信頼ある仕事。安定性がかぎりなくある公共の仕事に携われます。水道管は見えるものでないですが、縁の下の力持ちとして活躍することができますよ。JW_CADの知識がある方は特におすすめですが、知識がなくても先輩が丁寧に教えてくれます。一生の仕事として技術を一緒に磨きましょう。

先輩の声

「水」と「人」をつなぐ支え役としてともに高め合える仲間に。

日本の水道の普及率は98%を超え、今では蛇口に手をかざせば「水が自動的に出てくる」のが当たり前になりました。
「水」は人の生活やあらゆる事業において必要不可欠なものです。この「水」の継続供給、被災時の安定供給可能な水道システムの構築、構築後も老朽化に伴う施設の更新に我々の技術力が必要とされています。こんな仕事もあるのだと興味を持っていただき、我々と一緒に切磋琢磨して「当たり前に飲める水」の継続供給を縁の下で支えて行きましょう。

2009年入社 設計管理部長 吉本 健

日常の「当たり前」を守るために皆様に頼りにされる会社であり続ける。

会社での仕事をとおして、水道インフラの整備に貢献ができるとした信念のもと、お客様が困ったときに頼りとされることを目標にすることで、自己の存在価値をより高められるものと考えています。
水道事業は、利用者の皆様にいつ何時も良質な水道水を提供する使命があり、今では当たり前のサービスとなりつつありますが、その当たり前のサービスを継続する難しさをお客様と一緒に考え、サポートし続けることが弊社の使命であるとも考えています。

2004年入社 営業部 髙田 充宏

知識と経験が豊富な先輩がサポート!「ドボジョ」として活躍できる職場。

                       

コンサルタントは、課題を抱えている企業や機関等から依頼を受け、与えられた課題に対する改善策をチームで提案・実施していくのが仕事です。この業界では適切な解決策を示すために高い専門知識と豊富な経験が求められますが、最初は知識や経験がなくても先輩たちのサポートを受けながら仕事を覚えて行くので、入社後に専門性に磨きをかけることで独自の強みを大きくしていくことが可能です。「男の業界」という印象を抱きがちですが、世の中では「ドボジョ」として働く女性が増えており、当社でも女性の技術職者を積極的に募集していますので、不安は多くありますが前向きなチャレンジ精神があれば大丈夫です。

女性技術職の先輩

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