仕事を知る
社員インタビュー【設計部】
入社から10カ月。設計図面を見て
ひとつひとつの情報を
読み解けるまでに。
R.Mさん 2025年入社
- どのような仕事をしていますか?
- 先輩の仕事を補助する形で業務をこなしながら知識や技術を習得しています。打ち合わせや現場に同行したり、配管の設計図を読み解いて必要な部材やその数量などを導き出したりしています。
- やりがいや魅力はどんなところにありますか?
- 業務でわからないことがあれば先輩から丁寧に教えてもらえるところです。私は好奇心が旺盛なので、新しい知識を吸収することでモチベーションが上がり充実感を覚えます。また、設計は、寸法が決まっている部材を組み合わせるので、パズルのようなおもしろさがありますね。
- 仕事での苦労や難しさはありますか?
- 苦労した点は、やはり水道管の知識・技術がゼロだった点です。自主的に過去の資料と現在の業務を比較検討するなど、知識を増やす努力が必要でした。わからなければ先輩に気軽に聞くことができて、ありがたいなと思っています。
- 白岩設計のいいところは?職場の雰囲気はどうですか?
- 先輩方と話しやすい雰囲気があるところが魅力です。仕事以外の…ゲームなどの話で会話が弾むことも多く、新米の私としてはリラックスし過ぎないよう気をつけなければ、と思っているくらいです(笑)。
社員インタビュー【設計部】
暮らしに必要不可欠な「水」。
需要があって責任もある、
意義深い仕事です。
2025年入社
- どのような仕事をしていますか?
- 前職でCADを使っていた経験を生かし、Jw_cadで管網図を平面図に落とし込む仕事や、設計図を見て必要な部材の情報を抽出する業務などを行っています。
- やりがいや魅力はどんなところにありますか?
- 数量表から数値を拾って、最終的に決まっている数値と合致させる業務があるんですが、それがぴたりと合ったときは達成感があります。以前、なかなか合致せず、上司に確認してもらい、間違いを理解したうえで正解を導き出せたことがありました。すごく嬉しかったですね。
- 仕事での苦労や難しさはありますか?
- 根気がいるのは、先ほどお話しした数量表から数値を拾う業務です。計算式が組み込まれていて、数値が合わないと、かなり苦労します。コツコツ確認をしながら取り組む、忍耐力のいる仕事です。ただ、業務の振り分けはその人の力量に合わせてくれるので無理をすることもなく、頑張りがいがあります。
- 白岩設計のいいところは?職場の雰囲気はどうですか?
- 製図に打ち込める環境です。社内は静かなんですが、気軽に質問できる雰囲気もあって安心感があります。また、残業が少ないためプライベートも充実しています。私は自然の中を歩くことが好きで、先日は浜松城公園で行われたイベントに参加して、リフレッシュしました。
先輩の声
5年目に入り、一人で対応する業務が増加。
堅実で安定した仕事を求めて入社し、早くも5年が経ちました。Jw_cadで製図し、協議・拾い出し・見積もりも担当し、一人で打ち合わせに臨む機会が多くなりました。地元自治体などの取引先は変わりませんから、先輩から引き継いで顔なじみの担当者とやり取りをするため、特に不安を感じることはありません。現地調査は二人体制の方が効率がいいため、引き続き先輩に同行しています。この5年間を振り返ると、じっくり育ててもらっているという実感があります。早く独り立ちをしなければ、といったプレッシャーを感じることなく、自分のペースで徐々に成長できている気がします。会社の雰囲気は入社したころと変わらず、一人一人が自然体で働いている会社ですね。
一級建築士の資格取得を目指して勉強中です。
設計業務は、ある程度の規模の配管を任されています。ずっと製図に取り組んでいると、打ち合わせや現地調査で時々出かけるのがいい気分転換になります。そういう意味では自分のペースに合った仕事なのかなと思います。私たちが設計する水道管は、老朽化に伴って新設するものが多く、おそらく今後60年から70年は使用されます。公共性の高いインフラですから、それ相応の責任が伴います。ですから、できあがった配管を見ると、感慨深いというよりはホッとします。無事に完成したという安堵感ですね(笑)。現在は、一級建築士の資格取得に向けて、2次試験の準備中です。会社としても取得を推奨している資格ですし、取得すればできることも増えます。難しいですが、しっかり頑張りたいと思います。
2021年入社 設計部
「水」と「人」をつなぐ支え役としてともに高め合える仲間に。
日本の水道の普及率は98%を超え、今では蛇口に手をかざせば「水が自動的に出てくる」のが当たり前になりました。
「水」は人の生活やあらゆる事業において必要不可欠なものです。この「水」の継続供給、被災時の安定供給可能な水道システムの構築、構築後も老朽化に伴う施設の更新に我々の技術力が必要とされています。こんな仕事もあるのだと興味を持っていただき、我々と一緒に切磋琢磨して「当たり前に飲める水」の継続供給を縁の下で支えて行きましょう。
設計管理部長
日常の「当たり前」を守るために皆様に頼りにされる会社であり続ける。
会社での仕事をとおして、水道インフラの整備に貢献ができるとした信念のもと、お客様が困ったときに頼りとされることを目標にすることで、自己の存在価値をより高められるものと考えています。
水道事業は、利用者の皆様にいつ何時も良質な水道水を提供する使命があり、今では当たり前のサービスとなりつつありますが、その当たり前のサービスを継続する難しさをお客様と一緒に考え、サポートし続けることが弊社の使命であるとも考えています。
2004年入社 営業部 髙田 充宏
知識と経験が豊富な先輩がサポート!「ドボジョ」として活躍できる職場。
コンサルタントは、課題を抱えている企業や機関等から依頼を受け、与えられた課題に対する改善策をチームで提案・実施していくのが仕事です。この業界では適切な解決策を示すために高い専門知識と豊富な経験が求められますが、最初は知識や経験がなくても先輩たちのサポートを受けながら仕事を覚えて行くので、入社後に専門性に磨きをかけることで独自の強みを大きくしていくことが可能です。「男の業界」という印象を抱きがちですが、世の中では「ドボジョ」として働く女性が増えており、当社でも女性の技術職者を積極的に募集していますので、不安は多くありますが前向きなチャレンジ精神があれば大丈夫です。
女性技術職の先輩
